大分市 Y様
2025/03/04 Release
贅沢な広さの玄関ホールには、大容量のシューズクロークを完備。これから生まれてくるお子様のベビーカーを置くのにも充分なスペースがあります。玄関とリビングを仕切るリビングドアには透明ガラスを採用し、空間がつながることで視覚的に広く感じられます。住まいの中心には、リビングをできる限り広く設計。勾配天井の効果で解放感があり、大きな窓からの採光と漆喰の白によって明るい空間になりました。主寝室や洗面室、子ども部屋など、それぞれの空間はリビングを囲むように配置し、各空間のドアは一般的なものよりも背の高いハイドアにすることで、スタイリッシュな印象です。特徴的なのが、木と漆喰のバランスです。床、柱、扉にくわえ、ウォークインクローゼットからリビングを抜けてキッチンまでの天井に木を使っていて、やわらかすぎないあたたかさを演出。随所に取り入れた間接照明によって木や漆喰が引き立ち、空間に奥行きをもたらします。ご夫婦が大切にされたことのひとつが、暮らしを想像すること。「ここに照明のスイッチやコンセントがあれば」「収納は一か所ではなく使うものに合わせて各所に」など、日常の行動を想像しながらイメージを固めたそうです。その甲斐もあり、使いやすいけど、良い意味で生活感のないおしゃれな住まいに。「限られた予算の中で、優先するべきは何かを考えるのも大切かもしれません」。今とこれからを考えた住まいで、ゆるやかな暮らしを楽しんでいます。
「いつか一軒家を建てたい」。奥様の小さい頃からの憧れを実現するために、マイホーム建築を考えはじめたというご夫婦。「子どもが生まれたらゆっくり考える時間もつくれないかもしれないし、少しでも早い方が支払いの負担も軽減できると思いました」とご主人。『今の二人が住みたい家』を建てることに。結婚後、日常が少し落ち着いた頃から情報収集をスタートしたそうです。とはいえ、初めての家づくりはわからないことだらけ。まず住まいづくりの総合窓口で理想や予算などを相談したところ、紹介されたのがSAKAIでした。ご夫婦の理想は、「木のぬくもりにシンプルさを備えたカフェみたいな住まい」。SAKAIがこれまで手がけてきた家がその理想に近かったことにくわえ、耐震や耐熱などの性能にも安心感を持てたそうです。シンプルだけれどぬくもりのある空間を実現する漆喰も気に入っていただき、外壁までオール漆喰の住まいを建てることにしました。「担当者が気さくで相談しやすかったので、できるかな?と思うこともとりあえず伝えるようにしました。無理なら代替案を提案してくれるので、予算の範囲内で納得の仕上がりです。一緒に家づくりができたという印象が強いですね」とご満足いただけた様子です。